マンション売却の契約と決済

決済当日の場所と流れ

決済をする場所は、買主が住宅ローンを借りる銀行で行う場合がほとんどです。なぜなら不動産の売買は大きな金額が動き、また住宅ローンや送金などの手続き上銀行で行われるのが安全で合理的だからです。当日の流れは以下のように行われます。

  1. 司法書士へ必要書類の引渡し、書類への記名押印
  2. 司法書士による書類確認完了
  3. 金銭の授受(売買代金残金、各種精算金等)
  4. 領収書の授受
  5. 鍵及びその他引渡し
  6. 司法書士への報酬の支払い
  7. 不動産業者へ仲介手数料の支払い

決済にかかる時間

決済当日にかかる時間は通常問題がなければ1時間から1時間半くらいです。大きな金額が銀行を通して動くため手続きに時間がかかる場合もあります。当日は余裕を持ったスケジュールを立てておきましょう。


決済終了後に確認すること

決済が無事終了した後は通帳記入に行きましょう。あなたが指定した口座へ売買代金が振り込まれているか、また住宅ローンの残債が一括返済ができているかを確認しましょう。


まとめ

あなたのマンションは買主さんとの良いご縁で売却できました。感謝の気持ちで買主さんから売買代金を受け取り、そして今までお世話になったあなたのマンションの鍵を買主さんへ渡しましょう。


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マンション売却の契約と決済
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   2.売買契約前の準備(その2) 7.決済前の準備
   3.売買契約当日に必要なもの 8.決済当日に必要なもの

   4.売買契約当日の流れ(その1)

9.決済当日の流れ

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   5.売買契約当日の流れ(その2)
売却後の“ちょっとしたコツ”

 

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