マンション売却の契約と決済

売買契約当日の流れ

  1. 売主・買主の顔合わせ
  2. 契約書・付帯設備の確認の読み合わせ
  3. 当事者がそろって契約内容の確認
  4. 契約書に記名押印
  5. 手付金の授受
  6. 決済に向けての打ち合わせ
  7. 不動産業者への仲介手数料の支払い

売買契約当日はこのようにして進みます。かかる時間はおおよそ1時間くらいです。

売買契約

上記流れの中から以下のポイントを押さえておきましょう。

  1. 【契約内容の確認】
  2. 事前に送られてきた売買契約書(案)を読んだ中で疑問に思ったことがあった場合は書き出したメモを用意しておきましょう。不動産業者が読み上げますので、よく聞いてください。このとき、今まで気がつかなかった疑問点がさらに出てくることがあります。こちらも必ずメモを取りましょう。最後に不動産業者が「何か質問はありますか?」と聞きますので、記名押印の前に、必ずメモした疑問点は解決するようにしてください。これは買主や不動産業者に対し言いにくく、失礼に思うかもしれません。しかし、あなたの質問が後々のトラブルを防ぐことになるので、遠慮することなく発言するようにしましょう。

     

  3. 【契約書への記名押印】
  4. まず名前や住所を全部書いた後に、まとめて印鑑を押印していきます。たくさんの書類に住所と名前を書くことになりますが、あわてず落ち着いて書きましょう。あとは、印鑑をご自身でしっかりと(感謝の気持ちを込めて)押印してください。

まとめ

記名押印の前に聞きたいことはメモしておき、買主や不動産業者に遠慮することなく必ず質問しましょう。それが後のトラブル回避となります。


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マンション売却の契約と決済
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   2.売買契約前の準備(その2) 7.決済前の準備
   3.売買契約当日に必要なもの 8.決済当日に必要なもの

   4.売買契約当日の流れ(その1)
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9.決済当日の流れ
   5.売買契約当日の流れ(その2)
売却後の“ちょっとしたコツ”

 

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