不動産業者へ電話する前に準備すること

“もの”としては以下の6つを用意しておきましょう。

  1. マンション購入時のパンフレット、契約書
  2. 不動産業者に電話をすると物件の概要について聞いてきます。すぐに回答できるよう手元に用意しておきましょう。

  3. 権利証
  4. 権利証は、実際には決済引渡しまで必要ありませんが、今のうちに確認しておきましょう。

  5. 毎月の維持費がわかるもの
  6. 管理費、修繕積立金、駐車場代、町内会費等、マンションに住む上で必要となる毎月の維持費を調べておきましょう。

  7. 固定資産税、都市計画税の明細
  8. 毎月支払う固定資産税と都市計画税の内容が分かる明細を用意しましょう。

  9. 住宅ローンの支払明細
  10. 住宅ローンの残債額がわかるもの。査定の際にこの残債額は非常に重要となります。

  11. 今までに集めた情報
  12. 近隣や今あなたが住んでいる同じマンション内のチラシ、ネットに掲載されていたものなど売りマンション情報をまとめておきましょう。そしてこれらの資料は、あなたの“マンション売却用ファイル”として1冊にまとめておくと今後あれこれ探す手間がなく便利です。

“こと”としては以下の2つを確認しておきましょう。

  1. 銀行に住宅ローンの残債額を確認しておく

    住宅ローンの明細を住宅ローンを借りた金融機関へ連絡をして最新の残債額を確認しておきましょう。

  2. 家族(両親を含めて)に今回マンションを売却することを伝えておきましょう。家族の意思を確認しておくことが重要です。

    特に購入する際、両親から援助してもらった場合はなおさらです。不動産に対する考え方は世代によって違ったりするので思わぬ反対とならないように事前に伝えておきましょう。

まとめ

事前の準備が上手に売却できるコツである。


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不動産業者に電話をする前に
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マンション売却の契約と決済
   1.売買契約前の準備(その1) 6.売買契約後に売主がすること
   2.売買契約前の準備(その2) 7.決済前の準備
   3.売買契約当日に必要なもの 8.決済当日に必要なもの

   4.売買契約当日の流れ(その1)

9.決済当日の流れ
   5.売買契約当日の流れ(その2)
売却後の“ちょっとしたコツ”

 

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