マンション売却の基礎知識

良きパートナー(不動産業者及び担当者)に仲介してもらうことが成功のカギ

 自己所有の不動産を不動産業者を介さずに売却することは可能です。
 ただし、買主を探すことは難しくもし探せたとしても、

  • 買主が住宅ローンを使う場合は銀行が融資することに難色を示す
  • 売買契約書の作成、引き渡し時期・売買代金の支払い方法などの書類や手続きが困難
  • 売主・買主間のトラブルがあれば直接しなければならない

ことなどを考慮すると不動産業者を介した方が賢明です。

 

上記を踏まえて通常は不動産業者に仲介を依頼します。その不動産業者も優秀な人もいればそうでない人がいます。後者の方に依頼してしまった場合は結局知識もなく、機転もきかず、積極的に活動もしないため売れない期間が長引き、売却価格もあなたが予定していたよりはるかに低い金額となるのは間違いないでしょう。


まとめ

たとえあなた(売主)が準備万端にしたとしても、パートナーとなる不動産業者&担当者が積極的に動かなければ良い結果は生まれません。不動産業者だけでなくその担当者も見極めましょう。

 

もし全然動きが良くない場合は思い切って担当者、さらには業者を変更しましょう。


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マンション売却の基礎知識
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   2.後悔や不安の念を残さないために 5.マンションを売却するためのお金
   3.正しい情報やノウハウを得るために 6.マンションを売却するための良きパートナー探し

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マンション売却交渉術
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   4.売り出したマンションが売れない理由
マンション売却の契約と決済
   1.売買契約前の準備(その1) 6.売買契約後に売主がすること
   2.売買契約前の準備(その2) 7.決済前の準備
   3.売買契約当日に必要なもの 8.決済当日に必要なもの

   4.売買契約当日の流れ(その1)

9.決済当日の流れ
   5.売買契約当日の流れ(その2)
売却後の“ちょっとしたコツ”

 

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